経鼻経管栄養に娘がなってしまってから一月。
娘が骨折してました。。。。。
微熱が下がらず、心拍も高い。
本人もぐずってる。
おかしいなと思いつつ定期検査へ。
血液検査の結果、炎症反応がある。
とりあえず入院したら、翌朝、左太ももがパンパンに腫れているではないですか。
浮腫みかと思っていたら、レントゲンを撮ってみると、骨折。。。。。
膝をつくような圧迫で折れているとの診断。
全く身に覚えのない骨折に家族全員に動揺が走りました。
ただ、私の娘のように知的障害がある子では、たまに親の知らない間に骨折してしまっている事はあるとの事でした。
当然、知らない間に愛娘を傷つけてしまったという事実に私たち夫婦も心の整理をつけるためにこれからできる事を整理しました。
膝に負荷がかかっていたであろう動作を洗い出して、対策をたてました。
娘の方は、骨折によって、腎機能にダメージを受けてしまっていました。
骨折が治る段階で、カリウムとリンの血中濃度が高くなってしまって、娘の腎機能では、補正できないレベルになっていました。
主治医がいろいろ考えてくれて、なんとか薬でコントロールする方法を確立してくれました。
結局、一カ月ほどで、退院し、とりあえず昼間はデイサービスに預けることになりました。