
昨日、息子と娘の保育園確定通知がきました。
娘は今通っている保育園が2歳児クラスまでしかない小規模保育園で、4月から新しい保育園に移らなくてはならない。
息子は、妻が職場復帰するために0歳児で入園希望で、二人分の保活を昨年秋に活動していました。
息子の保育園は、とにかく家から近い順番で希望を出す予定で良かったのですが、娘は、肢体不自由で、障碍者手帳一級かつ、愛護手帳も一種なので、受け入れてくれる保育園を探す所からスタートでした。
まずは、妻が家から近い保育園から順番に電話で受け入れの可否を確認しつつ見学の申し込みをしてくれ、受け入れ可能な保育園を娘を連れて見学に私も一緒に回った結果、家から一番近い保育園に二人とも入園が確定しました。
ほとんど妻の努力なので、本当に感謝です。
家から一番近い保育園は、この四月に開園する新設の保育園で、私が住んでる街では、二つ目に開設する保育園でした。
ただ、この法人は、全国的には、たくさん保育園を運営しており40年以上の実績があるので、最近よく問題になる一般企業が要件緩和で参入してきたわけではないので、信頼はできるのではないかと思っています。
見学には、隣の区で運営している同法人の保育園に行きました。
実は、この保育園も家から車で15分程の距離だったので、第2希望で出してはいました。
見学の際に、広めのスペースで運営されていたのが好感が持てました。
娘は、座位保持装具を使用しているのですが、狭いスペースではちょっと使いづらいので。
ただ、第一希望にした保育園は、新設なので、保育士の募集状況によっては、断るかもしれないとは言われていました。
実績のあるベテラン保育士が確保できないと受け入れは難しいかもしれないという事だったのですが、そこはクリアできたという事なのでしょう。
とにかく、新設とはいえ、法人自体は、40年の実績があり、家から徒歩15分程度なので、義父母に送り迎えを手伝ってもらえるので、共働きの私たちにはとてもありがたい入園確定でした。