骨折が解放に向かい、血中のカリウムコントロールの目途が立ったので、退院しました。
退院して、一週間もたたない内に、娘の調子がおかしくなってきました。
熱が下がらず、心拍も高く、痙攣も多い。
おかしいと思い、主治医の外来の日を狙って、受診したら、なんと今度は、反対の足が同じように折れていました。
頭が真っ白になりました。
それなりに気を付けていたはずなのに、なんで折れているのか。
主治医にも家族に対して、疑いがかけられてしまう始末。。。。
とにかく、再び入院になってしまいました。
今度は、血中成分の調節方法は確立されていたので、3週間ほどで退院できました。
退院後、10日ほどで、経過観察のために入院中にお世話になっていた整形外科を受診しました。
今後も、経過観察のために通院が必要との事でした。
ただ、すでに通院回数が多い私たちにとってこれ以上はと思っていたら、土曜日に通院できる整形外科病院を紹介してくれるとの事でした。
ちなみに、旦那様が経営している病院との事。
早速、紹介状をもって、その病院に行きました。
家からは10分程の通いやすい場所でした。
レントゲンをみてもらい診断してもらった所、娘の骨折は、知らないうちに私たちが折ってしまった訳ではなく、娘のようなネフローゼの子には、よく見られる症状で、成長とともに折れてしまったとの事。
だから、両足が続けざまに同じように折れたとの事でした。
娘のように自分で立てない子は、成長とともに骨が曲ってくるのだそうで、以前にステロイド治療をしていた時期にできた骨が弱いので、曲ってくる際に力が集中してしまい折れてしまうのだとか。
ご両親が気に病むことはないと言っていただきましたが、今後も折れるとの事で、複雑な気持ちになってしまいました。
娘のような子は、背骨もs字に曲ってくるとの事で、次回は全身のレントゲンを撮る事になりました。