主治医に診てもらった所、とりあえずアルミブミン点滴をする事になりました。
アルブミンは血管の浸透圧のコントロールに関わる蛋白であり、ネフローゼ下では、数値が下がるのが一般的です。
当然娘も下がったままです。
アルブミンを点滴する事によって血中外の水分を血中に取り込み尿として外に出す作戦ですね。
結果は、点滴した当日と翌日くらいまでは、尿がたくさんでましたが、その後は、点滴前に戻ってしままい、再び主治医に相談しました。
結果、利尿剤を服用する事になりました。
前回、浮腫んだ時に利尿剤を服用して、想定より強烈に効いてしまい、脱水症状の少し手前までいってしまった経緯から、主治医は少々ビビッていたようです。
今回は、体重などを注意して、私たちの判断で浮腫みがとれたと思ったら利尿剤の服用をやめて下さいと言い含められたうえでの指示でした。
結果、一週間ちょっとで元に戻り利尿剤の服用は、やめました。
短期間で、体重が11キロから13キロに増えて、また、11キロに戻ってきたので、娘的にも結構つらかったようで、食欲がもどるのに一週間ほどを要しました。