
私の3歳の娘は、ネフローゼ症候群の合併症で、発達が遅れており現在も肢体不自由で自分でご飯を食べることもできません。
2歳になった年の秋でした。
ご飯の最中に興奮状態になり、泣き叫びながらご飯を食べていました。
また、あまりに興奮しすぎるとご飯も食べれなくなり、まとも食べて貰えない日々が続きました。
原因を主治医や理学療法士の先生に聞いても、原因はいくつか考えられるものの決めてになる要因が誰もわからない状態でした。
ひょっとして金属のスプーンが突然、深いになったのではないかと思い、いくつか金属ではないスプーンを集めて試した時期がありました。
プラスチック製のスプーンや木のスプーンを試しても改善がみられず、何か他に素材はないかとネットで探してた時に見つけたのがシリコン製のスプーンでした。
シリコンスプーンなら柔らかいので、歯や舌に当てたりしてもそれほど不快ではないのではないかと思ったんです。
結局、状況は改善しませんでした。
おそらくスプーンが原因ではなかったようです。
ただ、自分たちが使っていてシリコンスプーンの良さにやめられなくなっていました。
娘は今では、普通に食べてくれてますが、スプーンもシリコン製の物を使い続けています。
シリコン製のスプーンだと前述したように歯や舌にぶつかっても、おそらく本人には、金属製よりは、深いではないと思われ、誤って入れ過ぎても喉をつく心配も少ないです。
何せ、今でも意志の疎通ができないので、金属製スプーンでは、危ないだろうなと思う事もよくあります。
もう私たち夫婦にとって、シリコンスプーンはなくてはならない物になっています。