透析か移植か

娘の腎不全になってしまう時期が段々迫ってきました。

主治医の勧めで、そろそろ透析か移植かを考えて情報集めなどの準備をした方が良いとの事でした。

そこで、定期検査とは別で、透析や移植についての勉強会的な時間をとってもらう事にしました。

娘は保育園、息子はジジババに預けて、妻と二人で行きました。

透析や移植についてのメリットやデメリット、実際の生活への影響など。

さらに移植のコーディネーターをしている、看護師長から移植についての話を詳しく教えてもらいました。

当初、私は移植をとにかくしてあげたくなっていましたが、今の娘の状態では、総合的に判断して、時期尚早という結論に達しました。

妻と話し合った結果、まずは腹膜透析で時間を稼いだ後、献腎移植、できなければ私か妻の腎臓を移植という流れで意見は一致しました。

また、腹膜透析を始める際に、カテーテルを埋め込む手術と透析液の調整など1~2か月程の入院が必要との事でしたが、カテーテルの挿入手術は事前に行えるとの事でしたので、2回に分けての入院が自分たちや義父の体力を考えても良いだろうとの結論が出ました。

おそらく、遅くても年明けには、入院する事になりそうです。

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