八月の終わり頃でした。
娘の体温が上がり下がりを繰り返していました。
とはいえ、37度前後を行ったり来たりだったので、あまり気にしていなかったのですが、二日連続で38度近くまで上がり、3日目に38度を超えてしまったので、ちょっとまずいかなと思って、腎臓を見てもらっている主治医の所にみてもらいにいきました。
血液検査と尿検査をすぐにしてもらいました。
結果、尿路感染症の疑いが強いとの事でした。
なんらかの原因で、尿が腎臓に逆流して何かのウィルスに感染している可能性が高いとの事でした。
治療には、入院して点滴による治療が必要との事でした。
コロナ対策で、入院するには、抗原検査が必要との事でした。
並行して、PCR検査もやりました。
陰性でないと入院手続きが進められないルールに今はなっているとの事でした。
結果、どちらも陰性でした。
ちなみにPCR検査も3時間くらいで結果がでました。
尿路感染症の治療は、まず点滴で、抗生物質を投与しながら、ウィルスの種類を特定して、わかったら、さらに点滴治療か飲み薬かに分かれるとの事でした。
最短で1週間、最長で2週間程度の入院になるとの事。
すぐに妻に連絡をとって、病棟が決まったら、一度入院準備をして祖父と一緒に来てもらうようにしました。
入院は、結局1週間で済みましたが、点滴の影響で娘が水太りを一気にしてしまい、体重も1キロ半も増えてしまいました。
三日目くらいで、体重の急激な増加に私が気付いて、点滴の量を減らしてもらったのですが、時すでに遅しでした。
ブヨブヨになった娘でしたが、とりあえず、退院できたので、おのやれと思っていたら、退院して二日目の午後に職場に妻から連絡ありで、てんかん発作が、全身に出て、保育園から救急車で運ばれたとの連絡でした。
仕事を早々に切りをつけて病院に向かいました。
発作はもう収まっていましたが、投薬の影響でボヤっとしてました。
結局、経過観察で入院が必要でした。
まあ、一晩で退院はできましたが、あちらへこちらへ激動の一週間でした。