私が住んでる自治体には、小規模保育園という所があります。
こちらは、待機児童対策で、自治体が0~2歳児クラスのみの小さな規模の保育園を認可して増やしています。
私の自治体では、生後半年から預かってくれます。
マンションの一階を改装してる場合などが多く、名前の通りそんなに多きくありません。
児童数は、十数人程度。
職員も常勤は園長ぷらす2~3人でその他、時間勤務の保育士で運営されています。
園庭は、無いことが多く近くの公園などに行ったりします。
ただ、2歳児クラスまでしかないので、3歳の時にもう一度、保活をしなければならないのがデメリットですね。
ここからは、私の娘が通っている小規模保育園の印象なので、すべてそうかわかりません。
小規模だからか、それぞれの児童に合わせて細かい対応してくれやすい。
実際、私の娘の対応には、感謝ばかりです。
現状、私たちが娘にしてほしい事に真摯に対応してくれています。
また、小規模保育園後に次の保育園に進級する場合、加点がつくので、他の人より入園希望者よりも有利に次の保育園を選ぶ事ができます。
いろいろ書きましたが、小規模保育園にしか入らなかったと悲観しないでください。