入院生活その3

入院してから、当初の一か月で、ステロイドが効かないタイプであるという事が判明しました。

なので、治療方針を主治医と話合う事になりました。

私たちもいろいろとネットなどを利用して、他の治療方法を調べていました。

リツキサンという薬が最新の薬だということなど。

当初、主治医は、完治はあきらめて、腎臓の機能低下を先延ばしにする事を提案するつもりの様でした。

しかし、私が少々、主治医に喰ってかかったので、方針が他の薬を利用して完治を目指すという方向に方針がきまりました。

私としては、まだ可能性はゼロではないのにあきらめるわけにはいかなかったからです。

娘の発達遅れは腎臓の病気の合併症である可能性が高いので、私としては、ネフローゼを何とかできれば、そちらも回復するのではと思っていたし、少なくともネフローゼと発達遅れの両方抱えて生きていくよりは、どちらか片方になった方が、娘の今後の人生にとっても良いに決まっているからです。

結局、一週間後にもう一度、話合う事になりました。

それまでに案を考えておくという事でした。

タイトルとURLをコピーしました