入院生活その1

入院してのステロイド治療を決断したのですが、まずは、日程決めでした。

ウチの娘は、N病院で小児神経。

A療育センターでリハビリ。

で、T病院でネフローゼの治療を行っていました。

そこで、問題が生じます。

基本的に入院中は、他の病院で診察や治療などができないのです。

そういうルールがあるらしいです。

そこで、入院日の選定が、3か月に一回のN病院とA療育センターの診察が終わった直後からにする事になりました。

たまたま、この二つの診察が同じ月になっていたのは幸いでした。

ただ、沖縄在住の妻のお兄さんの結婚式への出席は、妻と私はあきらめる事にしました。

当初は、妻に両親と一緒に行ってくるように伝えていましたが、妻が3日も週末に私が病院に張り付く事に体調などの心配があるからダメと言って、結局、妻も出席をあきらめました。

妻がは、日程決めは私に任せると言ってくれたので、私がすべて娘の日程を中心に決めました。

そこから2か月半に及ぶ入院生活が始まりました。

以前、入院した時を参考に祖父と私と妻の3人でローテーションで娘に付き添う事になりました。

ちなみに、祖母は、入院直前に自転車で転倒した際に腕を開放骨折してしまい、自宅療養になってしまったので、ローテーションにはいれませんでした。

今回のローテーションは、平日の昼間の付き添いは、祖父にお願いして、平日の夕方からと夜と週末は、私と妻の二人で、付き添う事にしました。

娘の入院生活のスタートは、想像以上にツライものでした。

睡眠不足との闘いでした。

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