整形外科での診察の後、週一回のリハビリが始まりました。
理学療法士の先生は、20代後半くらいの若い女性でした。
さすがに一歳児で保育園に慣れたばかりの娘にはハードルが高く、最初は泣いてばかりでした。
リハビリは、娘に心地良いものではないので、仕方ないです。
下半身のストレッチやうつ伏せが当初はメインのメニューでした。
療育施設だけあって、いろんなおもちゃもおいてあり、常に娘の気をひいていましたが、そもそも娘は家でもおもちゃにあまり興味を持たないので、おもちゃであやして泣きやむよう誘導しようとしてもほぼ徒労に終わっていました。
お座りの特訓をして、いつも最後にキャスターのついた装具に娘が立った格好に固定して、センター内を散歩していました。
いつも散歩だけは、泣き止んで楽しんでいる様子でした。
理学療法士の先生もこれだけでも泣かないでできるので、助かりましたとの事でした。
最初の療育センターには、一年ちょっと通いましたが、目覚ましい進展はなく、進んでいるような進んでないような感じで正直、意味があるのかわからなくなることもありましたが、やめるわけにもいかずという気分でした。