上棟も無事に終わり、外壁が取り付けられた頃でした。
現場で打ち合わせをしたいとの事で、呼び出しをされました。
インターホンやガス給湯器の操作盤の取り付け位置を現場合わせしたいとの事でした。
外側は、ほとんどできていましたが、中は、まだ床と梁と柱があるだけの状態でした。
もともとの打ち合わせ自体は、スムーズに終わりました。
その後、中を適当に見て回り、2階から降りてきて一階全体を見たときに違和感を覚えました。
違和感の正体は、ダイニングの柱とダイニングとキッチンの窓でした。
さらに振り返って階段の入り口の柱でした。
どちらもなくても良いから外す様打ち合わせした柱でした。
一応念のために、この柱は構造上必要なんですか?
と、現場管理担当に聞いたらなくても問題ないとの事。
だったら、御社の社長がなくても大丈夫だと言ってくれたので、なくしたはずの柱がなぜ立ってるのですか?と突っ込みました。
原因は、横から見た図面からは、消したのですが、平面図から消してなかったからでした。
とにかく修正しますとの事。
こちらは、後日みたらぶった切ってあり、柱を差し込んであった跡は残っていました。
現場の方に聞いたら強度的には問題ないとの事。
ただ、片方は梁見せの部分だったので、塗装した後も、よく見ればわかるレベルで跡は残ってしまいました。
そして、窓は、防犯の型ガラスにしたはずが、普通の透明のガラスがついていました。
こちらは、単に担当である社長の息子が変更し忘れていたのが原因でした。
こちらは、完成までには交換しますとの事でした。
そして、このトラブルは序章にすぎませんでした。
次に呼びだされた時でした。
その時の打ち合わせ内容は、二階のベランダに取り付ける予定のホスクリーンの取り付け位置の打ち合わせでした。
こちらもスムーズに終わったのですが、またもや二階から降りてきた時でした。
玄関からダイニングキッチンに入るメインのドアに違和感を覚えました。
ちなみに前回の時は、まだこのドアはついていませんでした。
ドアは、オプション料金を払ってスリット付きにしてあったのですが、どう見てもスリットが入っていません。
指摘すると確認しますとの事でした。
すぐにメールで担当である社長の息子さんからメーカーが間違えましたスイマセンの内容がきました。
正直、間違えたのはメーカーかもしれないけど、確認してなかったのは、御社ではないの?と突っ込もうかと思いましたが、完成までに取り換えてくれれば済む話なので、やめておきました。
トラブルはこれで終わりかと思いましたが、なんとまだ終わりませんでした。