契約が完了したら、まずは建てる予定の敷地に植わっていた樹木と倉庫の撤去でした。
ここで、プチトラブルが2件ありました。
一つ目は、撤去費用を見積もってくれた担当から見積もり業者の引継ぎがなされておらず、どこで見積もったかわからなくなっていました。
こちらは、前担当と連絡かついたので、見積もった業者がわかりました。
二つ目のトラブルは、倉庫の撤去中にガラが床下からたくさん出てきてしまったのです。
昔から建っている建物にはよくあるのですが、建てる時にその時出たゴミを床下に埋めてしまっていたんですね。
追加で処分費用が発生しました。
ただ、数万円で済んだのが幸いでした。
撤去が終わったら、地鎮祭でした。
ちなみに地鎮祭は、やった方がよいです。
費用がもったいないと思う人もいるかもしれませんが、地鎮祭をやってない土地で仕事をしたくないという業者も多いので、やらないといけないのです。
まあ、数十年も住むつもりで建てるのですから、それくらいの憂いは、取り除いておきましょう。
幸い晴れてくれたので、無事地鎮祭をする事ができました。
工務店によると、前の週にやった地鎮祭は風が強くて、セッティングが途中で吹き飛んでしまったとの事。
無事に家が建ってしまえば、笑い話で済むと思いますが、当事者は冷や汗モノですね。
そんなこんなで、無事、地盤改良へと進みました。