新しい担当

新しい担当は、社長の息子で、同じやり方で家を建てている工務店で数年修行をしてきていました。

まだ30歳くらいの若さでしたが、ある程度のセンスはあるようでした。

ただ、社長と二人で同席の場合が多く、意見がぶつかりがちで、いったいどっちが担当なのかわからない状態になってましたが、それでも間取りは決まっていたので、外装や

内装の色やデザインを決めていく作業の中では、それほどこまりませんでした。

最終的に私たちが決めていたので。

新担当の提案は、良いものもあれば私たちの趣味に合わないものもありましたので、こちらで、キチンと取捨選択しました。

そんなこんなで、仮契約をしてから半年かかってやっと、本契約をする事になりました。

ちなみに外構は、ざっくりは決まってましたが、現場合わせでという事で、契約に至りました。

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