いよいよ仮契約をすることにしました。
その工務店では、家を設計する前に仮契約をします。
仮契約の内容は、預け金として100万円の振り込みと収入印紙代1万円を支払い、設計を進めます。
設計が終わり、本契約が終わるまでは、いつでも解約可能で、預け金の100万円は、返金されるという内容でした。
なので、私たちのリスクは設計のための時間と収入印紙代1万円だけという仮契約でしたので、家のコンセプトが気に入っていたので、とりあえず仮契約する事にしました。
仮契約をした後は、いよいよ設計開始です。
まずは、私たち夫婦の趣味から始まり、間取りなどの希望をヒアリングしてくれました。
私たちの最初の希望は、広めの和室が欲しい。
私の趣味スペース(パソコン部屋)が欲しい。
リビングいらない。
夫婦の寝室も和室。
2階にも納戸が欲しい。
隣の実家の日当たりは悪くならないように。
以上くらいの要望でした。
この要望をもとに三人の設計士がそれぞれの提案をしてくれるスタイルでした。
そこから次回は、一か月くらい後でした。