共働き育児で旦那に動いてもらうコツ

家事・育児あれこれ

 旦那さんの家事・育児への参加が段々と一般化してきているとはいえ、まだまだ家事育児は、奥さんの役目で旦那さんは外で稼いで来れば良いと考えている旦那さんもまだまだ多いのが現実だと思います。

ですが、共働き家庭では、家事・育児も旦那さんにも役割を分担しなければ、とてもではありませんが、奥さんもやってはいけないと思います。

とはいえ、ちょっと言って動いてくれれば良いのですが、そうも簡単にいかないという奥さんも多いと思います。

そこで、旦那さん視点で旦那さんに動いてもらうコツをまとめてみました。

1.簡単な事からやってもらう

 普段何もしてない旦那さんにいきなり料理やご飯を食べさせるなど難易度の高い事をやってもらおうとしても上手くいきません。どうして良いかわからないのに、自分より上手な奥さんがいる中で難しい事をやってと言われても嫌気がさすだけです。オムツ替え等の簡単な事からやってもらいましょう。

2.すぐにダメ出しをしない

 基本的に育児に協力できない男性は器も小さいです。いきなりダメ出しをされたら、プライドが傷つけられてやる気がすぐになくなります。家事・育児はやる気でやるものではないですが、そこは抑えて少しでもやってくれたらOKから入ってください。やってくれたことに感謝しつつ、次はこういう風にやってみてなどやんわりアドバイスしてあげてください。

3.できるだけ手本もみせてからやってもらう

 男は基本的にプライドが高く、器小さいです。すでに出来ている人にいきなりやってと言われてもできなかった時に自尊心を傷つけられるのが怖くて動けません。実際、私もご飯の食べさせ方など手本も見せてもらえず、やってみろと言わんばかりの視線の前で上手く行かず、手本ぐらい見せてくれても言いだろ!と思っていた時期もあったものです。

4.自分の窮状を伝え、手伝って欲しいを率直に伝える場も持つ

 これがまず初めにしなければならない事かもしれません。旦那さんは、奥さんがどんなに大変でもせいぜい大変そうだなぁくらいにしか思っていません。分業で役割分担くらいにしか思っていません。なので、奥さんも自分がどんなにいっぱいいっぱいでやっているのか、どんなに一緒に家事育児をやってほしいのか率直に伝える場をもってください。

いろいろ書きましたが、奥さんからすれば納得のいかない話もあるかと思います。やりたくてやっているわけではなく、やらなければならないからやっている人の方が多いと思います。

ですが、頭ごなしに手伝えと言っても動かないのが男なんです。

ですが、4番を実践してみて何も変化がない場合は、旦那さんに見切りをつけても良いかもしれません。。。。。

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