共働きである我が家の家事時短のコツ

家事・育児あれこれ

共働きの家庭で育児をされているなら家事の時短は永遠の課題であると思います。

我が家でも時短家電投入など、時短を意識した家事をしています。

その中でももっとも重要視しているポイントをご紹介します。

まず、一つ目は、簡単に物を増やさない。

共働き家庭だと、ダブルインカムなのでそれなりに収入があり、財布の紐も緩い事が多く、チョットした物ついつい簡単にいろんなものを購入してしまいがちです。

ですが、家の中に物が増えると、何をするにもイチイチどかしたり整理したりという作業が増えてしまいます。

もちろんちゃんと普段からしまっておけば良いのではという人もいるかもしれませんが、そもそも仕舞ったままであるイコール必要ないということですから。

なので、これ欲しいと思っても一度、冷静になってよく考えてから購入してください。

これと関連して、必要なくなったものはどんどん処分してしまいましょう。

一年とか使わなかった物は大抵必要ありません。

もしも必要になったらまた購入すれば良いと割り切ってください。

これをする事で、間違いなく掃除や片付け時間が短縮され、さらにストレスが一部改善されます。

我が家には、リビングがありません。

なぜなら、リビングセットは掃除の邪魔と思っているから。

家を建てる時に、リビングはなくしました。

くつろぎスペースには、広めの和室を作りました。夫婦ともに畳でゴロゴロするのが好きというのも理由の一つでしたが。

二つ目のポイントはまとめてやるです。

我が家では、基本的に食料の買い出し食事作りは週末にまとめてやります。

夕食用のおかずはまとめて作ってしまって冷蔵or冷凍にして平日たべます。

サラダなんかも塩もみか茹でてしまえば日持ちします。

次の週末までに足りなくなる可能性も考えて、焼くだけの冷凍焼き魚やレンチンハンバーグなどは置いてあります。

ご飯も今の炊飯器で炊ける最大の5合をまとめて炊いて、冷蔵保管(三日分くらい)です。

もちろん日用品は、2~3カ月で使い切れる量ならネット通販で箱買いです。

洗濯に関しては、量的に毎日やらないと無理ですが、一日一回で済ますために乾燥機が使える洗い物と乾燥機が使えない洗い物を交互に洗濯しています。

今日は乾燥機使える洗濯物、明日は乾燥機が使えない洗濯物といった感じです。

まとめてやるなんかは、共働き家庭のみなさん当たり前の事だと思います。

我が家の一例としてご参考までに。

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