商売は信用

先日、私の車を車検に出しました。

引っ越したばかりなので、初めての店舗を利用しました。

初めてなので、信用度はまだ、ゼロなわけです。

もちろん、ディーラー系なので、それなりに信用はしていましたが。。。。。

事前に見積をしてもらい、それなりの打ち合わせをして、一ヵ月前に予約を入れました。

当日朝、車を入れて、夕方取りに行きました。

支払いを済ませて、帰ろうとしたところ、電池を交換して、動くはずのキーレスが反応しません。

すぐに営業に確認した所、整備にすぐに確認。

どうやら、送信機か受信機のどちらかが故障している可能性があるとの事。

時間のある時にもってきてくれれば見ますとの事。

てか、電池交換代どうしてくれるのかと思ったが、数百円程度の話なので、流す事にしようと思っていました。

翌日、嫁を載せて出かけようとした所、嫁が見覚えのないオイル交換済みのタグがぶら下がっているのを見つけました。

店舗名が昨日、車検をした店舗。

ですが、車検時のメニューにオイル交換はいれていません。

家に帰って請求書を確認しましたが、やはりオイル交換は入っていません。

店舗に電話して確認してもらったところ、作業者が間違えてタグをつけてしまったとの事。

それを証明するものはあるのか聞いた所、無いとの返答。

どこに検査に出されても絶対に勝手にオイル交換してないと言えるかと念押ししましたが、オイル交換はしていないと回答。

ちなみに車のメンテナンスに少し気を付けてる人なら、勝手に知らないオイルに交換されるという行為はあり得ない話です。

ここで、疑念が一気に大きくなりました。

作業記録とかないのか?

というか、昨日のキーレスにしても、ボタン一つ押すだけで動作確認できたはず。

やった作業に対して、確認作業してないとしか思えない。

そこから、少々感情的になってしまい、いろいろとまくし立ててしまいました。

電話の応対者は、平謝り状態でしたが、対した金銭的被害もあるわけではないので、もう次何かを頼むことはないからもういい!

といって、電話を切ってしまいました。

まあ、これから信用を構築しなければならない相手に小さなミスとは言え、重ねてやられてしまっては、もう次に何かを頼む気にはなれないですね。

やはり、信用がなければ商売はなりたたないという良い教訓です。

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